第39回太陽の里まつりに参加しました。

2026年11月04日

太陽の里まつりの様子です。

 11月3日(火)は「文化の日」。斐川町にある障害者支援施設「太陽の里」では、「第39回太陽の里まつり」が開催されました。今年は施設開設40周年(おめでとうございます!)で、昨年以上にイベント企画が盛り沢山です。コロナ禍後から2年連続(通算では13回)の参加、クラブ活動としても定例となっています。インターアクトクラブからは8名が参加し、受付、展示即売所、作品展示場のお手伝いをしました。

太陽の里まつり1 10時開催ということですが、まだ開催前だというのに施設に向かって歩いている人が多くなります(臨時駐車場が万九千神社の東にあります)。体育館をぐるりと囲むように屋台が並んでいて、施設内は多くの来場者で賑わっています。屋台は近隣のお店が出店。パン(オレンジベーカリー)・焼きそば(ふたば園)・ポップコーン(大吉屋)・たこ焼き(おむら)・ご飯もの(てんやわんや)・クレープ(7716「ナナイロ」)など目白押しです。「販売・展示コーナー」には味噌やとまとソース、焼き肉のタレといった加工品、たまねぎやお米、菜種油といった農産物が並びます。これは全部施設内で作られたものです。我々も事務所で説明を受け、いざ作業開始です。

 太陽の里まつり2 販売・展示コーナーは終始大盛況。引っ切りなしに人が押し寄せてきます。テントでは農作物の即売をしています。次々と運ばれてくる農作物を袋詰めにしてお客さんにわたします。また、同じテントで加工品の即売もしています。山積みにしてある味噌やソースを手にしたお客さんがやってきます。

  また、施設のいちばん奥には特設ステージが設けられ、イベントが行われています。利用者さんたちの「よさこい踊り」、伊波野保育園の園児たちによる歌の発表会、赤塚神楽など多種多彩で、ほっこりする場面が多かったです。

太陽の里まつり3 朝から雨が降ったり止んだりの空模様で、施設の職員さんたちも心配しておられましたが、午後からは太陽も顔を出す陽気になり、良い「おまつり日和」でした。太陽の里まつりは毎年多くの来場があり、警備員のおじさんたちも車の誘導で大変だったと思います。たいへんごくろうさまでした。

 「文化の日」の恒例行事。食欲の秋、芸術の秋、収穫の秋などいろんな「秋」を満喫できました。今年度、インターアクトクラブが活動依頼を受けた「秋祭り」はこれで終わります。みなさんお疲れさまでした。