『世界ポリオデー』ポリオ根絶 啓発募金活動に参加しました。

2026年10月19日

募金活動の様子です。

 10月24日は『世界ポリオデー』なのだそうです。そもそも「ポリオって何?」という人が少なからずいらっしゃると思いますので少し説明しますね。ポリオとは、急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)のことで、脊髄性小児麻痺(せきずいせいしょうにまひ)とも呼ばれ、ポリオウイルスによって発生する疾病です。名前のとおり、子ども(特に5歳以下)がかかることが多く、麻痺などを起こすことのある病気です。(厚生労働省のホームページより)

ポリオ根絶募金活動1 国際ロータリーは、1979年以来、このポリオ根絶に取り組み、現在では症例がアフガニスタンとパキスタンの2か国で見られますが、99.9%まで減少しています(根絶まであと少しということですね)。

 10月18日(日)に出雲市のラピタ本店で「ポリオ根絶 啓発募金活動」を行い、本校からは9名が参加しました。他にも出雲市内にある5つのロータリークラブ(出雲・出雲中央・出雲南・大社・平田:国際ロータリー第2690地区第4グループ)、島根県立大のローターアクトクラブ、出雲西高校インターアクトクラブ、ガールスカウトのみなさんなどが参加されました。

ポリオ根絶募金活動2 朝10時から募金活動を始めました。お昼前の買い物で、ラピタ本店の入り口付近には多くの人々の出入りがあります。初めのうちは声が出ない(小さい?)生徒もチラホラ見られましたが、徐々に「募金をお願いします!」「ポリオ根絶にご協力ください!」としっかり活動ができました。

 昼12時までの2時間ほどの活動でしたが、たくさんの人に募金していただきました。ありがとうございます。集まったお金は、ポリオワクチンや医療(予防や治療)に必要なものなどになってアフガニスタンとパキスタンの子どもたちに届けられることになります。