中海・宍道湖一斉清掃に参加しました。

2026年06月16日

清掃活動の様子です。

 6月14日(日)に「中海・宍道湖一斉清掃」に参加しました。この事業は、中海と宍道湖が平成17年に「ラムサール条約」に登録されて以来、境港市・米子市・安来市・松江市・出雲市の5市が6月の「環境月間」にあわせて毎年実施しているものです。

中海・宍道湖一斉清掃1 朝6時30分に、斐川会場である宍道湖西岸なぎさ公園に到着しました。7時からなのでまだ誰もおらず、出雲市役所の職員の方が2人、車が数台いるくらいなものです。しばらくすると、インターアクトクラブの生徒がちらほらと集まってきましたが、企業の方や地域の方々は全く姿を見せず。7時になった時点で、本校の生徒6人と私、生徒のおじいさんと市役所の方2人のあわせて10人……これはおかしい!? 市役所の方がどこかに電話をしておられます。しばらくして職員の方から「みなさん出雲空港公園のほうにいらっしゃるようです。こちらはこちらで始めましょうか」とのこと。間もなくそちら(出雲空港公園)にいるインターアクト生徒から電話があり、「こっちには150人くらいいますよ」と。結局2か所に分かれて1時間ほど清掃作業をしました(写真は斐川会場(宍道湖西岸なぎさ公園)で作業した生徒たち)。

 午前8時。湖遊館駐車場に集合したところ、先程の宍道湖西岸なぎさ公園の10人とは違って、昨年と同様にあまりの人の多さに驚きました。インターアクトクラブ生徒は11人参加していますが、地元のみなさん、一般企業の方々、出雲市役所の職員の方々もいて、団体・個人あわせて300人は軽く越えている感じです。

 中海・宍道湖一斉清掃2 出雲市役所で担当者さんによる「レッツ、ムーブメントォ~!」の掛け声で清掃開始。湖遊館を挟んで南北へ2キロぐらい、湖岸を歩いてゴミ拾いをしました。斐伊川が流れ入る場所でもあるので、湖水が絶え間なく動いています。たくさんのゴミが漂着しているかと思いきや、定期的に清掃活動がなされている感じで、湖岸にはゴミが少なくて意外にキレイです。大きなゴミはそれほど多くなく、たばこの吸い殻やお菓子の袋、ペットボトルといった小さなゴミが目立ちます。やはり生活ゴミが多いですね。それでも拾う人はしっかり拾ってます。可燃物・不燃物と2つの袋にビッシリとゴミを入れた方もおられました。さすがです。本校生徒もそれぞれにしっかりゴミ拾いできました(写真は平田会場で作業した生徒たち(写ってない生徒が数名います))。

 作業は1時間ほどで終了しました。朝早くからの清掃活動だったので、湖遊館を後にしたのは9時過ぎ。清々しい朝の風景に、気分も清々しくなりました。