伊波野コミセン文化祭に参加しました。

2026年10月19日

活動の様子です。

 「スポーツの秋」とも「芸術の秋」とも「食欲の秋」とも言われる秋、秋にはいろいろな秋があります。

 今年も10月18日(日)の「伊波野コミセン文化祭」のボランティア活動依頼があり、本校からはインターアクトクラブ員5名が参加しました。

 伊波野コミセン文化祭1 当日は10月中旬とは思えないほどの暑さで、青空から太陽光が容赦なく降り注ぐ快晴。コミセン内では展示物(近隣の保育園・幼稚園・小学校の児童の絵画や習字の作品、地元の人たちの絵画や写真の作品など)、生け花、手芸品、工芸品が所狭しと並べられ、外ではミニゲーム、食品販売、特設ステージでの発表と盛り沢山。それに伴って、ごった返すほどの人・ひと・ヒト。常時200人くらいはいたような混雑具合です。島根伝統の夏祭り(松江水郷際・出雲神話祭)に匹敵するかのような大盛況でした(写真は伊波野コミュニティセンター文化祭の様子)。インターアクトクラブ員は、屋外のミニゲームやステージ発表、食品販売の補助などの裏方を担当し、終日忙しく活動しました(写真は「新鮮野菜の袋詰め」を担当するインターアクトクラブ員)。 伊波野コミセン文化祭2

 秋祭りは作物の収穫の時期に行われ、五穀豊穣を感謝して神々に献上する行事です。斐川町にある伊波野コミュニティセンターは、出雲平野のど真ん中に位置しますので、それはそれは盛大ですよ。11月は旧暦の10月で、出雲地方では「神在月(かみありづき)」に該当します。出雲大社では「献穀祭(けんこくさい)」が行われ、盛大な秋祭りになります。

 インターアクトクラブは各地域で行われる「秋祭り」に全面協力しますので、ここからが忙しくなりますよ。