出雲南RC例会で活動報告をしました。
2026年02月28日
活動報告の様子です。
2月13日(金)に出雲南ロータリークラブ例会があり、活動報告をしました。この例会では3年生が感謝状をいただいています。活動報告には、インターアクトクラブの部長・副部長の3名が参加しました。毎年この時期の例会に出席して1年間の活動報告をしています。今年で15回目になりました。今日は部長の春木くん(2年)と副部長の佐藤さん(1年)と高木さん(2年)の3名が出席し、今年度の活動報告をパワーポイントを使って発表しました。
今年度の定期的な(長期)活動については、1学期は、毎週火曜日を「ほくよう保育園訪問」、毎月第2・4木曜日に「いこいの郷訪問」の活動しました。しかし、新型コロナの影響から「いこいの郷訪問」がいまだに難しい状況でしたので活動を休止し、2学期からは電鉄川跡駅近くの「グループホーム北陽訪問」の活動を始めました。校外清掃活動(クリーンウォーク)はコロナ禍前からずっと続けていた活動でした。毎月隔週(2週間おきに)に火バサミとゴミ袋を持って校内外の5か所に出かけました。
地域からの依頼の活動は、中海・宍道湖一斉清掃(6月)、伊波野コミセン「いわの おたま食堂」(7月・3月)、伊波野コミセン文化祭(10月)、太陽の里まつり(11月)など、昨年同様の活動ができました。また、7月26日・27日に開催したインターアクト地区大会(ホスト校:明誠高校)、11月8日に開催したインターアクト指導者講習会(ホスト校:開星高校)は、両校ともにしっかりと準備しておられ、充実した大会になったと思います。出雲南ロータリークラブ主催の行事は、高瀬川クリーン作戦のみの参加になりましたが、多くの活動報告ができたことがとてもうれしく感じました。
長期的な支援活動では、使用済みコンタクトレンズケースと古切手の回収を続けています。かつてのペットボトルキャップ回収のように、あっと言う間に5キロ、10キロと集まり、毎月発送できるものではないのですが、着実に集まるので、年に1回ですが、両方とも近日中に発送予定です。
現在、部員が19人で、昨年の倍近くになりました。大掛かりな活動も徐々にできるようになっています。インターアクトクラブの活動をもっと活発にしていきたいと思います。


