スポGOMI甲子園 島根県大会で優勝しました。

2026年07月27日

大会の報告です。

 7月4日(土)に多伎町のキララビーチで「スポGOMI甲子園 2026 島根県大会」があり、インターアクトクラブからは3チーム9名が出場しました。

 そもそも「スポGOMI」って何かを説明します。スポGOMIとは、「スポーツごみ拾い」と呼ばれる競技で、3人1組で、制限された場所を制限時間内でゴミを拾います。単にたくさん拾えばいいのではなく、より環境に影響を及ぼしそうなゴミのほうがポイントが高く、「可燃」「不燃」の区別もしなければなりません。また、3人が各々が離れて拾うことも、走ることもできません(減点ポイントの対象になってしまいます)。この「スポGOMI」には一般参加型「スポGOMIワールドカップ」と高校生限定型「スポGOMI甲子園」があります。

 9:00に現地に集合。受付をして競技が始まります。参加チームは過去最多の28チーム、県内の高校生の熱いバトルが展開されました。

 競技終了後に拾ったゴミを計量し、ゴミの種類からポイントを集計します。いよいよ結果発表。インターアクトクラブからエントリーした3チームのうち、1年生の3人で出場した「ゴミ滅のトング」チームが総量23.58kg・4,545ポイントで見事優勝。11月に東京である全国大会の出場権を得ました。

 今回が8回目となる県予選。本校インターアクトクラブのチームは、第1回大会優勝から7年ぶり2回目となり、5連覇を狙う開星高校野球部チームとは、わずか総量0.18kg差、ポイントも僅差で激戦を制しました。

 東京での全国大会では、どのような試合展開?が待ち受けているか、楽しみです。

 

 【 追 記 】

 写真がなくてすみません。とりあえず報告までと思いまして。詳しくは「スポGOMI甲子園 公式サイト」があり、そこに島根県大会の結果と写真が載っていますので、そちらをご覧いただき、ご確認ください。