令和7年度 進路学習日を実施しました。
2026年03月11日
全体講演会では、陸上競技の日本代表として3000m障害で活躍された 荒井悦加選手をお招きし、島根大学への進学時の思いについて詳しくお話しいただきました。進学にあたり掲げた目標は「インカレ8位入賞」。漠然と努力するのではなく、具体的な順位を目標に定め、その目標から逆算して日々の練習や生活を積み重ねていったそうです。目標を明確に持つこと、そして困難な状況でもやり抜く姿勢の大切さを、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。
講演後は、各ブースに分かれてのガイダンスを実施しました。大学・専門学校の方々から、職業理解や学部・学科理解について具体的なお話を伺い、生徒たちは自分の興味・関心と照らし合わせながら真剣に話を聞いていました。
今回の進路学習日を通して、生徒一人ひとりが将来について主体的に考える貴重な機会となりました。


