第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」敢闘賞!
2026年08月30日
★令和8年7月27日から8月2日にかけて北海道上川郡東川町で行われた第33回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2026」本戦大会に本校写真部が出場しました。
【選手】
勝部 紫帆(3-5平田中)
原 宗右介(2-1平田中)
景山 双葉(2-3大田二中)
【監督】
村上 学

★写真甲子園では3人一組で「8枚組」の作品を作ります。本戦大会は「全国写真部の聖地」とも呼ばれる北海道上川郡東川町を舞台に繰り広げられます。

★ファースト審査会・ファイナル審査会の2回、北海道で撮影した作品を発表します。撮影・セレクト会議・プレゼンというプロセスです。

★初戦応募校463校の中から、各地区ブロック決勝を勝ち抜いた選りすぐりの18校が集まりました。

★全出場チームによるジャンプ写真の撮影の様子です。写真甲子園公式HPや次年度ポスターに使われます。

★次に運営スタッフの赤・紺・黄のTシャツを着たスタッフの皆さんと一緒にジャンプしました。

★撮影ステージでは「監督」(写真部顧問)はフィルムカメラの持ち込みのみ許可されます。デジタルカメラは持ち込みできません。携帯電話での撮影もご法度です。撮影ステージ以外(開会式・閉会式等)では、携帯電話での撮影は許可されます。更に、大会終了後は私物のデジタルカメラの使用が許可されます。(郵送で北海道まで送ったカメラのみ)
以下の3枚の写真は1958年製のクラシックカメラ「Konica Ⅲ(コニカ3型)」 を用いて撮影した写真です。ピントも甘く、決して鮮明ではありませんが、「その場の空気感」が写っています。フィルムカメラ独特の空気感をお楽しみください。



★7日間の激戦を戦い抜き、「敢闘賞」を受賞しました。惜しくも上位入賞まで届きませんでしたが、全力を尽くして戦い抜くことができて良かったです。これもひとえに陰ながら応援してくださっている皆さんのおかげです。挑戦できたことに感謝しています。応援ありがとうございました。


