学園総合案内

理事長ご挨拶

本校は、1909(明治42)年に創立された歴史と伝統ある学園です。1983(昭和58)年に校名を現在の「出雲北陵高等学校」と改称、併せて男女共学化し、翌1984(昭和59)年に現在地に学園を移転。1996(平成8)年には、「出雲北陵中学校」を併設開校し、現在に至っています。
本校では、校訓「柔(やさ)しく剛(つよ)く」を基盤とし、勉学に励むのは勿論のこと、スポーツと芸術、さらには国際交流活動など、本校ならではの特色を活かした文武両道の美しい緑の明るい学園づくりを通して、時代に必要とされる心豊かな人間の育成を目指しています。
21世紀を迎え、時代は混迷していますが、いかに時代が変わろうとも、学校という場は若人にとって人生の一つの鍛錬の場であると同時に夢や希望が持てる場でなければなりません。本校では、誰もが安心して勉学や部活動などに励むことができる教育環境の提供に努めています。
「人間性」は誰もが磨きたいですが、「人間の特徴は多様性にあり」です。かけがえのない貴重な青春時代、皆さんも本校で「自分探しの旅」に出掛け、自分の夢や目標に向かって頑張ってみませんか。
私たちは、若人の一生懸命な姿、前向きな青春を心から応援しています。
理事長 水谷 厚志
校長ご挨拶
この度、令和八年四月一日をもちまして校長に就任いたしました。初代校長水谷キワ先生から2代校長水谷鑑先生・3代校長水谷勲先生・4代校長水谷厚志先生と受け継がれた、本校の永い歴史の上に立つという大きな重圧に、身が引き締まる思いです。
本校に赴任して本年度が38年目になります。その間、様々な出来事がありましたが、その度に教職員の皆様に支えられ、今まで頑張ってくることができました。また、何よりも本校で出逢った多くの生徒たちに救われたように思います。
これから、多様化が進み、様々なことが変容していくのだと思います。そういう時代であるからこそ、本校は校訓「柔しく剛く」の旗の下、伝統を重んじながらも新しい学園の姿を求め続けなければならないと感じております。学園と生徒たちを愛する教職員集団として、教職員一同が同じ方向を向いた学園でありたいと思います。そして、少しでも生徒たちの夢の実現への手助けができるよう、教職員一同で精進していこうと思います。
最後になりましたが、何とぞ従前にも増して、本校に対し一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申しあげまして、ご挨拶とさせていただきます。
出雲北陵中学・高等学校 校長 松本 克己

