導入した機器は、高性能GPUを備えたラップトップPCとVRゴーグル(Oculus Rift +Oculus Touch)です。VRに対応したGoogleのTilt Brushというアプリを使って、仮想空間内にCG作品を制作できます。

 ゴーグルをかぶってコントローラーを操ると、まさに驚きの連続。生徒も「凄すぎて言葉にならないですが、とてつもなく楽しいです」と感動していました。

 台数が2台とまだまだ少ないので運用が大変ですが、新学期から少しずつ美術・CGデザインコースの授業に活用していきます。

 VR機器

操作の様子

装着した生徒

Tilt Brushについては公式動画を参照ください。