井上先生による合同礼法

2026年06月22日

井上先生による礼法授業:歴史となぎなたから学ぶ「礼儀の大切さ」

本日、1年生を対象に合同礼法の授業を行いました。講師は、本校の体育科教諭であり、なぎなた部顧問でもある井上先生が務められました。

講話では、まず本校の創立の歴史や、脈々と受け継がれてきた伝統についてのお話がありました。さらに、日頃から凛とした姿勢で活動しているなぎなた部の活動エピソードを交えながら、なぜ私たちにとって礼儀が必要なのか、その本当の意味について分かりやすく語りかけられました。

単に形としての作法を整えるだけでなく、相手を思いやる心や、自分を律する強い心を育てることこそが礼儀の本質であるというお話に、1年生は真剣な表情で聞き入っていました。

中学校生活が始まって数ヶ月が経った1年生。今回の合同礼法を経て、日々の挨拶や身だしなみ、他者への接し方を改めて見つめ直す、大変引き締まった有意義な時間となりました。

 

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