高田 凜の作品ページ

作品について
思春期は様々な感情や価値観が交差する時期でその中で自分が成長したと思いこのようなテーマにしました。
静かな逃避

F20 油彩
この作品では、様々なネガティブな考えから抜け出せず疲弊し、現実逃避している様子を表しています。
放課後の談笑

F50 油彩
この作品では、私が一番自然体でいれた景色が友人が笑っている姿だったので友人の二人を描きました。
この時間は思春期の中で無理に大人になろうとせずありのままいられた貴重な時間だと感じています。
中間地点

F50 油彩
この作品では、大人になりたい子供が背伸びをしている様子を表しました。
その背伸びの姿には大人への憧れと子供である自分への迷いが同時に込められています。



