上田 潤南の作品ページ

個人

 

作品について

今までの自分を振り返り、囚われ離れられない様を意味する「愛着(あいじゃく)」に共感したので、この言葉をテーマに制作しました。
私は高校一年生からペン画という技法で制作しており、色を使わずに自分の世界観を揚言する事を続けてきました。

 

空想家のカステラ

上田1

B2 ペン画

この作品は私の好きな小説の主人公が、恋愛が上手くいかずにむしゃくしゃした気持ちをカステラにぶつけている場面を真似た私の自画像です。

 

 

高嶺の花を金魚に

上田2

B1 ペン画

この作品は小説の金魚繚乱の主人公が好きな女性を金魚として自分のものにすることを決意した場面の挿絵として制作しました。

 

 

烏滸な凡百佳人

上田3

B1 ペン画

この作品は金魚繚乱の主人公が様々な金魚を作り出しても、納得出来ず、落胆しながら失敗作の金魚を見ている場面の挿絵です。

 

婉然の白絽

上田4

B1 ペン画

この作品は金魚繚乱の主人公が念願の金魚を完成させ、生け簀の中に美しい金魚が婉然と泳いでいる場面の挿絵です。

第58回島根県総合美術展(県展)デザイン部門 入選 県外審査員特別賞

 

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