島根県インターアクト指導者講習会に参加しました。

2021年11月01日

指導者講習会の様子です。

 令和3年度島根県インターアクト指導者講習会が、10月30日(土)にWebにて開催されました。。「指導者講習会」という難しいネーミングですが、「次世代のインターアクト指導者育成を目的とした講習会」のことで、もちろん生徒主体です。本来、インターアクト指導者講習会は、県内のインターアクトクラブ員、顧問の先生、ロータリークラブの方が集まって研修をします。しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年は大会そのものが中止、今年は会場を設けずにWeb開催となりました。昨年に続いてホスト校は松江西高校、ホストRCは松江南ロータリークラブが務めます。今年度はWeb開催で現地に行くことがないので、本校図書室にて1・2年生全員参加です。

 当日は12時50分までに図書室に集合。7月の地区大会の時は大型モニターに何も写らないというトラブルがあったので、前日にモニターチェックをし、万全の状態で13時の登録に臨みました。13時30分の開会式。今度はメイン会場の音声がパソコンからしか流れず聞こえにくい。モニターとパソコンを交互に見ながら、何とか間に合わせて、基調講演までにモニターから音声が出るようにしました。

 基調講演は、松江市立病院の看護局長で、老人看護専門看護師の吉岡佐知子さん。高齢化社会(もう高齢社会ってなるかな)での日本の老人看護事情(特に認知症について)を詳しく話していただきました。看護・医療・福祉系に進学を考えている人には聞いてほしかったなあ。非常にためになる講演でした。

 続いてディスカッションに入ります。各校で「講演の感想」「活動紹介」「今後の取り組み」について発言することになっており、本校の生徒も事前に準備していたのですが、またもや音声トラブルが発生。2メートル近くも離れたパソコンのマイク機能から声を拾うため、他校さんに比べて格段に聞こえない。しかも原稿を読んでいて声が前に飛ばない。蚊の羽音のような状況です。ほとんど聞こえなかったんじゃないかなと思います。生徒はいいこと言ってたんですが申し訳ありません。地区大会の時と同じく、変な雰囲気でのディスカッションになってしまいました。

 最後に閉会式をして、Web開催の指導者講習会が終了しました。地区大会の教訓も空しく、大変申し訳なく思います。今後ずっとこういう大会になるかもしれないので、もう少し勉強しようと思います。マイクとかカメラとかの設備も整うとうれしいなあ。松江西高校は準備等をテキパキとされたし、3時間あまりのコンパクトさだったので、とても良い大会だったと思います。来年は石見智翠館高校、再来年は本校がホスト校になります。、個人的にはもとの対面型の大会の復活を希望しますが……。

【お詫び】 地区大会同様、バタバタしてて写真の1枚も撮れませんでした。申し訳ありません……。