第44回インターアクト地区大会に参加しました。

2021年07月14日

地区大会の様子です。

 第44回インターアクト地区大会は、7月24日(土)にWebにて開催されました。本来、インターアクト地区大会は、鳥取・岡山・島根の3県からインターアクトクラブ員、顧問の先生、ロータリークラブの方が集まって研修をします。しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、昨年は大会そのものが中止、今年は会場を設けずにWeb開催となりました。大会テーマは「世界を知ろう 変えていこう! 今だからこそインターアクト!!」で、昨年に続いてホスト校は岡山学芸館高校、ホストRCは岡山備南ロータリークラブが務めます。今年度はWeb開催で現地に行くことがないので、例年、3年生は5人の参加ですが、今年は全員にしています。

 当日は12時30分までに図書室に集合。13時の登録開始までにWeb会場に接続準備をしていたのですが、大型モニターに何も写らないというトラブルが発生し、あっという間に13時30分の開会式に突入。不慣れなパソコン操作に四苦八苦しながら、ようやくモニターに画面が写った時には、すでに基調講演が始まっていました。

 基調講演は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター准教授の岩井雪乃さん。コロナ禍での大学生の活動を支え、タンザニアで生じている「アフリカゾウ獣害問題」の研究を説明されました。上記のモニター問題でバタバタしてしたので、しっかり聞けなかったことが大変申し訳なく思います。

 続いて分科会に入りました。Web会場が変わり、4校のグループ会場に移ります。司会の岡 先生がすぐ近くで進行しているのに、発表で使うパワーポイントがうまく操作できず、またもやバタバタ。ようやく動いたかと思えば、次は音声が出ない。画面は変われど音は聞こえず……。指導助言のロータリアンの方もコメントできず苦笑い……。せっかく何日もかけて作ったのに台無しです。「コロナ禍におけるインターアクトクラブの活動報告と課題」というテーマで、これからはクラブとしての団体活動が難しくなり、生徒個々のボランティア精神によった活動が中心になるといった感じの発表だったのですが、全く伝わっていない気がします。生徒たちにもピリピリとした緊張感が伝わってしまい、変な雰囲気の分科会になってしまいました。

 分科会が終わると、もとのWeb会場に戻って全体会になります。分科会の報告をしました。

 最後に閉会式をして、大会初のWeb開催の地区大会が終了しました。不慣れにも程があると言われても仕方ないくらいのバタバタぶりで、大変申し訳なく思います。今後ずっとこういう大会になるかもしれないので、もう少し勉強しようと思います。岡山学芸館高校は準備等をテキパキとされたし、3時間あまりのコンパクト化に取り組まれたのは画期的だったので、とても良い大会だったと思います。来年は出雲西高校がホスト校になり、島根県での開催です。個人的にはもとの対面型の大会を希望しますが……。

【お詫び】 あまりのバタバタで、写真の1枚も撮れませんでした。申し訳ありません……。