活動報告 2月5日(金)に出雲南ロータリークラブ例会があり、活動報告をしました。この例会では3年生が感謝状をいただいています。

 活動報告には、インターアクトクラブの部長・副部長の3名が参加しました。

 毎年この時期の例会に出席して1年間の活動報告をしています。今年で10回目になりました。今日は部長の大野さん(2年)と副部長の多久和さん(2年)、黒田さん(1年)の3名が出席し、今年度の活動報告をパワーポイントを使って発表しました(写真は活動報告する3名。遠いアングルからで少しボケています。すみません)。

 今年度は、新型コロナウイルス感染防止のために、毎週行うことにしている定期活動の「いこいの郷訪問」と「ほくよう保育園訪問」は一度もできませんでした。校外清掃活動(クリーンウォーク)が唯一できる活動で、毎週木曜日になると火バサミとゴミ袋を持って校外に出かけました。

 外部依頼の活動(日御碕海岸清掃,中海・宍道湖一斉清掃,ポイ捨て禁止キャンペーン街頭活動 など)、7月末に開催予定だったインターアクト地区大会、10月末に開催予定だったインターアクト指導者講習会もすべて中止となり、出雲南ロータリークラブ主催の行事(島根の伝統を知ろうプロジェクト,高瀬川クリーン作戦)への参加のみで、活動報告といっても全く活動していないので、お粗末なものとなってしまいました。

 活動ができない分、インターアクトクラブの本当の活動は「ボランティア活動」だということを見直すこともできました。国際支援活動に目を向け、「SDGs(エスディジーズ)」から我々(高校生)ができることを考え、古切手と使用済みテレカに加えて、古着の回収に着手しました。現在、いくらか集まっているので、年度末に国際ボランティア団体に送ろうと思います。

 今後、コロナ禍で活動することを前提に、様々な活動に取り組むことで活動範囲を広げることが必要かと思います。ボランティア活動はまだまだたくさんあります。インターアクトクラブの活動をもっと活発にしていきたいと思います。