校章

 桜の花びらに代わる新しい校章は、「謙虚さ」と「感謝の念」を象徴した稲穂をデザインしたものである。「実るほど、頭を垂るる稲穂かな」実れば実るほど頭が垂れてくる稲穂のように、徳を積んだ人、知識や知恵のある人ほど謙虚になるものである。
 また私たちが現在生かされていることへの感謝を、主食である米(稲)を通して表したものであり、さらにまた先祖伝来の美田を青少年の教育のために提供してくださった地権者の方々に対する感謝の念をも表している。

校章

 

校歌

 

作詞 米沢天崖

作曲 小林昭三

 

 黎明の 雲さながらに 

 光りぞみつる 母校の歴史

 伝え来て北山のもと

 輪奐(りんかん)の 美もあざやかに

 自治の炬火(きょか) 高くかかげて

 踏み分けん 真理(まこと)の道を

 ああ出雲北陵 北陵学園

 

 簸川野に 稲穂はなびき

 自主敬愛の 実りをかざす

 建学の 精神(こころ)をいまに

 磨きあう 柔しく剛く(やさしくつよく)

 青春の 夢もはるかに

 成しとげん 学びの業(わざ)を

 ああ出雲北陵 北陵学園