スポGOMI 8月17日(土)に大社町の稲佐の浜で「海と日本プロジェクト スポGOMI甲子園 島根県大会」があり、インターアクトクラブ2年生の春日くん、篠原くん、永瀬さんの3名が出場しました。

 そもそも「スポGOMI」って何かを説明します。スポGOMIとは、「スポーツごみ拾い」と呼ばれる競技で、3人1組で、制限された場所を制限時間内でゴミを拾います。単にたくさん拾えばいいのではなく、より環境に影響を及ぼしそうなゴミのほうがポイントが高く、「可燃」「不燃」の区別もしなければなりません。また、3人が各々が離れて拾うことも、走ることもできません(減点ポイントの対象になってしまいます)。この「スポGOMI」は一般参加型と高校生限定型とあり、今回は午前に高校生限定の「スポGOMI甲子園」、午後に一般参加型が行われました。

 9:30に現地に集合。受付をして競技が始まります。参加チームは10チーム、県内の高校生が集まりました。「CHANGE FOR THE BLUE!」の掛け声をすると、10チームが一斉に砂浜へ散っていきます。そこから約1時間、熱いバトルが展開されました。

 競技終了後に拾ったゴミを計量し、ゴミの種類からポイントを集計します。いよいよ結果発表。本校チームは13キロのゴミを拾い優勝しました(写真は優勝した3名。篠原くん(左)、春日くん(中)、永瀬さん(右))。9月23日(月:秋分の日)に東京都内で行われる「スポGOMI甲子園 全国大会」に出場することになりました。3名は全国大会で頂点を目指すとはりきっています。

※ このイベントは、8月18日(日)の『島根日日新聞』、8月22日(木)のICV「いずもキャッチアイ」の中で紹介されました。また、「海と日本プロジェクトinしまね」のHPにも掲載されました。