海岸清掃 1 4月21日(日)に日御碕海岸の清掃活動(正確に言うと「大山隠岐国立公園島根半島西部地区清掃作業」なんだそうです)に参加しました。今回で11回目となる海岸清掃でしたが、インターアクトクラブが参加したのはこれで5回目。平成最後のクラブ活動ということもあり、9名が活動に臨みました。

 9時に日御碕コミュニティーセンター前に到着。駐車場は清掃活動に来た人たちでごった返しています。主催の大社ロータリークラブの方々、地元の日御碕地区の方々、一般企業の方々、環境保全のボランティア団体の方々など、その数は軽く400人は越えています。高校生は本校と出雲西高校のインターアクトクラブ、それと今年から大社高校(部活動なのか生徒会なのかわかりませんが)が参加しました。大まかな説明を受けたあと、それぞれ清掃作業の海岸に向かいます。抜けるような青空(と言うよりは「暑い」くらい)で、絶好(?)の「清掃日和」です。御碕漁港付近の海岸・おわし浜海水浴場・沖おわし海水浴場に分かれて清掃活動をスタートしました(写真は清掃中の2年生)。

海岸清掃 2 今年は「おわし浜」の清掃です。おわし浜は、海水浴場として整備されていますので、多くの観光客が訪れますが、多くの釣り人にも愛される県内屈指のマリンスポットです。人々が多く訪れるということは、出てくるゴミも大量です。各自が黄色いゴミ袋を手に、せっせと拾っていきます。流木、発泡スチロールやプラスチックの浮き(ブイ?)・網・釣り糸といった釣具関係、ペットボトル・靴・水着などの生活用品(?)が目につきます。これらの多くは流されてきたものですが、明らかに投棄(ポイ捨て)されたものもちらほら見られ、「ここに来た人のモラルの問題なのかなぁ」とちょっとムッとします。環境美化について考えさせられます(写真は清掃中の3年生)。

 可燃と不燃に分けながらゴミを回収します。 小さなゴミであれば袋も使えますが、漂流物は大きいものばかりで、近くまで来たゴミ収集車まで直接運びました。大勢で清掃していますので、バケツリレー方式で次々と運びます。あっという間に車一杯になりました。

 2時間弱で作業を終了し、日御碕コミセンへ戻ります。短い時間でしたが、多くの人たちと協力したので、とても充実した活動になりました(写真は参加者全員)。海岸清掃 3